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家庭教師(3)

前回のつづき。
テーマは前回と同様の【学校に通う子どもたち:学校の役割1】

実は幼稚園の役割って学校教育法に書いてあるんです。

「幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、
幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、
その心身の発達を助長することを目的とする」

そして,これらの目的を達成するためにしなければならないことは5つ

それらをまとめると

幼稚園を卒業するときには
食事や排泄の習慣がついていて
子どもらしい自己中心性を少し抑えながら
他人を思いやる気持ちをもち
世間に興味をもって自主的に関わっていこうとし
自分の気持ちも豊かに表現できるようになりたいと
思っている子どもが望ましい

ということです。

続きは原文&つまり言いたいこと。


ちなみに原文は以下の「」の中

1「健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的な習慣を養い、
身体諸機能の調和的発達を図ること。」
→人間らしい生活習慣を確立する

2「集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養うとともに
家族や身近な人への信頼感を深め、自主、自律及び協同の精神
並びに規範意識の芽生えを養うこと。」
→人間社会で生きるための思いやりの気持ちを教える

3「身近な社会生活、生命及び自然に対する興味を養い、
それらに対する正しい理解と態度及び思考力の芽生えを養うこと。」
→世界に興味を持たせる

4「日常の会話や、絵本、童話等に親しむことを通じて、
言葉の使い方を正しく導くとともに、
相手の話を理解しようとする態度を養うこと。」
→コミュニケーション力をつける

5「音楽、身体による表現、造形等に親しむことを通じて、
豊かな感性と表現力の芽生えを養うこと。」
→感受性を豊かにする

小学生以上のみなさんは
ちゃんと以上に挙げたことができていますか?

人によっては大人になると世間と関わりたくなくて
自分の殻に閉じこもってしまう人も多くいます。
自分の気持ちを自由に表現できる空間が
いまの日本人には必要であると感じました。

今の若い子たちには
インターネットという
自己表現空間があります。

この中で自分を自由に表現することは
とても素晴らしいことです。
人と関わっていきたいという気持ちの表れですし
感受性が豊かになりますからね★

ここ数年,情報の危険性を考え子どもから
インターネットを取り上げようとする団体を
よく見かけますが,それは効果的とは思えません。

子どもたちが快適に自己表現できるような空間を
大人が作っていくべきですし
中学生・高校生は情報モラルを進んで習得すべきだと考えます。
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テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

  1. 2011/10/22(土) 18:16:19|
  2. 家庭教師
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

pochiサン。
度々お邪魔しています^^
私が社会人になって初めての職は
スイミングのインストラクターでした。
教えていたのは0歳から80歳以上の方マデ・・・。
当時は一生懸命やっていたつもりでしたが
子供を産んだ今はあの時は浅はかだったなー。
子供の心を掴んでいたつもりだったケド。
実際はどうだったのかな。
本当に分かってあげていたのかなぁ。
などなど沢山考えさせられます。

この夏からは自分が勤めていたスクールへ
子供が通い始め親の立場として見てみると
また全然違う風に物事が見えてきます。

わが子も来年は小学生。
pochiサンのブログ。
参考にさせていただきたいと思っています^^


  1. 2011/10/23(日) 11:32:55 |
  2. URL |
  3. himekichi #k87Cp.wM
  4. [ 編集 ]

himekichiさん

こんにちは^^
いつも訪問&コメントありがとうございます♪
スイミングのインストラクターをなさっていたんですか(・∀・*)

子どもの心を掴むことは非常に難しいことだと思います。
でも,大人が一生懸命になって子どもと接していると子どもはそれを察してくれます。
逆に子どものことを考えていない人のこともすぐにわかってしまいます。
おそらく,どんな子どもも「自分のことなんてわかってくれない」と言うでしょう。
本当は子どもからすると,分かってほしいのではなく,「わかってあげたい」と思ってほしいのです。

これからお子さんが中学生や高校生になったとき,それを実感なさると思いますが
その時は一生懸命になってお子さんと向き合ってあげてください。

私のブログが必ずしも正しいとは限りませんが
少しでも参考になると嬉しいです^^♪
  1. 2011/10/24(月) 11:41:29 |
  2. URL |
  3. pochi #-
  4. [ 編集 ]

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